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大阪府泉大津市 K様邸 アルミ笠木からの雨漏り

泉大津市K様邸の雨漏り調査です。

アルミ笠木って雨漏りするんですか…以外に多いです。経年劣化で手摺部分のパッキンの劣化や、築年数が経っていると、笠木部分は本来、屋根とみなし2次防水をしっかりとしないといけないんですが、実は壁用のアスファルトフェルトでおこなわれていることが多いのです。

K様のお宅も雨漏りの疑わしい箇所は複数あり、散水調査を行うことにしました。

ベランダ防水面の水張り調査、瓦の取合い板金、は異常なし。雨漏り再現工法によりアルミ笠木のコーナー部分の手摺の付け根より室内に雨水が侵入が確定しました。

防水面の水張り調査。

点検口内。

散水調査。
雨漏りをしている場合は、点検口をなけらば設け、散水調査にしっかりと雨漏りを再現することが重要です。

ベランダの下の雨漏りだから、ベランダの防水が原因とは限りません。

雨漏りコラム   2016/08/01   株式会社 カネマル
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