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サイディング塗替え時の注意点、無塗装サイディング

無塗装サイディングに微弾性フィラーは大丈夫?​
無塗装サイディングについて、ひと昔前の不具合は、シーラー品と呼ばれるものがあって、建築屋さん塗装家さんがシーラー入ってるから、シーラーいらんって、そのまま吹付けをしてはがれることはよく聞きました。

あくまで、工場出荷時にキズ防止やホコリ防止為なんですが…知らない方が多く本当によく聞きました。実は今でも、たまにシーラー品やからとゆう方もいらっしゃいますが…

先日、お伺いしたお宅で、内訳明細を渡されて、これと同じにしてと…よくある話、塗料を一緒で価格を差を相見積りで見るパターンです。これ自体はよいですが、その中味が外壁がソフトサーフSG(微弾性フィラー)とセラミシリコン…リシンが吹いてあるので、微弾性フィラー?「ちょっと待って」と心の中でさけびました。リシンの吹付けの上には大丈夫ですが、無塗装サイディングの上のリシン吹付けなんですけど…と思いながら、内訳明細書を持ち帰りました。

今現在、一般住宅で、外壁塗装の塗替えで難しいのは、パワーボードと無塗装サイディングの塗替え時のシーリング打ち替えの処理と、旧塗膜がリシンやスタッコの場合です。(塗膜の肌合わせ)おそらく、本当にお家ことを考えてくれる、外壁塗装業者ならば、無塗装サイディングに微弾性フィラーは選択しないはず…

サイディング全般に窯業サイディングであろうと、無塗装サイディングであろうと、微弾性フィラーは塗膜が熱と水分にて膨れやすいからです。
今現在、サイディング×微弾性フィラー=NGこのことを覚えておいてください。

以上サイディング塗替え時の注意点です。

※パワーボードについては、もうすぐ透湿性の高い微弾性フィラーがとあるメーカーさん出ますので、その時はご報告します。

塗装家コラム   2016/05/04   株式会社 カネマル
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